• ♪Petite Fontaine/c.b.

    プチ・フォンテーヌ/C.B.は、千葉県船橋市にあるサックスとヴァイオリンと音楽理論の教室です。

    アーバンパークライン(東武野田線)塚田駅より徒歩5分、生徒さん用の駐車場もあります。

    子供から大人まで幅広い年齢層の方が、自分のペースで音楽を楽しんでいらっしゃます。

    音楽が大好きな方、興味のある方、是非教室までお問い合わせください。

  • ♪おしらせ

    年忘れ&クリスマスコンサート in Patata 開催決定! 毎年恒例の秋頃~年末コンサートの開催日時が決定しました。 是非、みなさま御参加くださいませ。 今年の演奏会は12月24日(月・祝)、...
    久しぶりの大都会へ、レコーディングのお仕事に行って来ました。今回も弦楽カルテットです🎻 六本木は人、人、人でいっぱい😲 お洒落なお店に目を奪われつつスタジオへ無事到着。 今日はキングダムハー...
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  • ♪Lesson

    基本の「キ」から楽しくレッスン!クラシックからポップスまで、

    日本の音楽の現場に足りないと言われている音楽理論をたっぷりと織り交ぜたレッスンが、

    あなたの知的探求心をくすぐるはず?!

    難しそうなことも何か楽しいきっかけがあると、意外にすんなり頭に入ったりします。

     

    技術的な事柄も、音楽的な内容も、何故そうなるのか、しっかりと理解できます。

    全くの初心者から、経験者、音大生、部活動など、各レベルと状況にあわせた、

    分かりやすく楽しいレッスンを心がけています。

    生徒さんからは、

    「最初から知っていれば、苦労しなかったのに、、、。」

    「原因が思っていたのと全然違う場所にあった、、、。」

    といった感想も頂いております。

     

    どんどん深~く、面白くなりますよ。一緒に演奏を楽しみましょう!!

    レッスンの内容や進め方などについても、お問い合わせください。

  • ♪Concept(お子様に)

    ※ヴァイオリン教室ホームページ「私の考えること」より抜粋。

    1.お子様に早期教育をとお考えに方に、、。

    そもそも早期教育とは何でしょう?
    音楽に限って話をするならば。毎日毎日CDを聞かせたり、とにかく毎日ピアノや
    ヴァイオリンを練習させて、楽譜に書いてある通りに間違いなく弾けるようにすることでしょうか?
    3歳になるかならないかの子供たちに果たしてそんな事が出来るのでしょうか?
     

    子供たちは可能性のかたまりです。確かに弾くという行為だけに集中させればマシーンの様に
    演奏させることは可能でしょう。しかしそれは本当に音楽を奏でていると言えるのでしょうか?
    子供たちに必要なのは、ヴァイオリンを弾く前に、音を音楽を感じるという事がとても
    大切になってきます。それは歌を歌ったり、音楽を聴いて体を動かしたり、絵を書いたり、
     

    そしてCDの音ではなく生の楽器の音を聴くという事をしながら育っていく感覚なのです。
    そうする事によって、より音楽的な演奏へとつながっていくと考えています。
    早期教育とは、そのような環境を作ってあげると言うことではないでしょうか。
    お父様 お母様がそのことをよりよくご理解して頂けているのであれば、
    少々ヴァイオリンを弾くことの進度がゆっくりであっても、なんら焦ることもなく、
    その子その子のペース(理解度)で本当にヴァイオリンが音楽が好きな子へ育っていって
    くれるのではないでしょうか。

    2.親子でアンサンブル

    もしご家族の方が何か楽器を演奏されるのであれば(もちろん歌でも!!)、
    ぜひホームコンサートをどんどんやってください。
    アンサンブルは相手あってのものです。相手の音にも耳を澄ます。これは会話と同じです。
    音で会話をしているのです。それは、とても楽しいことで新しい発見にも繋がります。
     

    例えば、自分の思っていることを相手に伝えようと思ったら、まず自分がどう思って
    いるのかが分かっていないと話すことが出来ませんよね。
    話を聞いている人も、もし相手がうまい言葉を見つけられなくてモゴモゴしていたら、
    何がいいたいのかな?と、その人の話を一生懸命に理解してあげようとしますよね。
    ときには「うん、そうだね」と同調したり、またあるときは「いや、そうじゃない!」と反発したり、
    「そう!そう!」と一緒に盛り上がったり、それがアンサンブルなのです。
     

    そして、ヴァイオリンは(他の楽器もそうですが)ピアノやギターと違い、多くの曲が
    一人では成り立ちません。例えばピアノ伴奏がついている曲であれば、ヴァイオリンとピアノが
    二人で心を一つにして初めて一つの作品(曲)になるわけです。
    ですから小さいうちから自然とアンサンブルを身につけるためにも、積極的にホームコンサートを
    行ってください。

    3.お歌大好き!!

    小さい子供はレッスンのときによく歌をうたってくれます。

    幼稚園で習った歌だったりTVアニメの歌だったり、、、。

    そういうときの子供たちの顔はとても生き生きと楽しそうで輝いています。
    そして何よりも音楽が満ち溢れています。

    自分の体(声)を使って表現できるのは、とても素晴らしいことです。
     

    ヴァイオリンを弾くにあたって、それはとても重要なのです。歌ごころがなければ、
    どんな楽器を使っても同じだからです。
    例えば「かえるのうた」を歌ったり、弾いたりするのでも、

    「どんなカエルさんかな?うーんと小さいのかな?それともまるまる太った大きなのかな?

    ジャンプはどれくらい出来るかな?」という問いかけをするだけでも、

    「今はこんな感じのカエルさん」と自分でイメージして見違える(聴き違える?)
    ほど素晴らしい演奏をしてくれます。
     

    ある生徒さんは、「今、弾いてたらね、ここにカエルがみえたよ。」と言って、

    自分のおでこを指差しました。子供のインスピレーション、表現力って凄いんだなぁと改めて思いました。
    だから子供が気持ちよく歌っているとき、少々音程が外れていたり、音の並びが違っていたりしても、
    「そこちょっと違うわよ。」とかいわずに、一緒に楽しんで歌ってあげてください。

    なぜって、あの小さい体と心いっぱいに音楽が溢れているのですから。
    それが音楽への第一歩です。

  • ♪Concept(大人の方へ)

    ※ヴァイオリン教室ホームページ「私の考えること」より抜粋。

    1.より良いレッスンを求めて

    現在ヴァイオリンを習っている方の中には、大人になってからはじめた方も多いと思います。
    私の生徒さんたちもほとんどの方がそうです。
    そんな皆さんにここで一つお聞きしたいのですが、音程が取れていなくても、
    指がもつれていても、ボーイングがまずくて音が不揃いだったとしても、
    そんなことより何となくそれらしく弾けていれば、次々に新しい曲をやっていく方が楽しい
    とお思いでしょうか?
    本当にそれでいいのでしょうか?
    せっかく純粋に音楽が好きでやっているのに、、、
    やればやるほど、求めれば求めるほど
    深くて、おもしろいのに、、、。

    2.大人だから、、、って!

    ナゼこんなことを書いたかと言うと、趣味でやっている大人の方たちを教える先生の中には、
    生徒に対して、先ほど書いたように思っている人が多いようなのです。
    その考え方が悪いと言うのではありません。ただ、大人だからと言って果たして本当に皆が皆
    そうだと思ってよいのでしょうか?
     

    ある30代の女性の生徒さんは、彼女の前の先生から私が引き継ぐと言う形でレッスンが
    始まりました。
    彼女はとても練習熱心で、「大人の人が趣味でやっているわりには」よく弾けていました。
    でも、まだまだ私なりにアドバイスしてあげられることがたくさんありました。
    もし、あの時点で私自身が「趣味だから」と割り切って通過してしまっていたら、
    今の彼女には”ヴァイオリンって楽しい”と感じる瞬間が少なかったでしょう。
     

    しかし、幸か不幸か(!?)ヴァイオリンの事になると、見過ごせない性格が出てしまい、
    かなり細かく「ちょっと私しつこい?」と思いながらも、アレヤコレヤとレッスンを
    進めていきました。そんな彼女が言ったこと、、、。
    「今まではサラッと流してきて、こんなものかな、、、と思ってきたけれど、先生とレッスン
    するようになって、ヴァイオリンってすごく奥が深くてやればやる程色々出てくるけど、
    教えてもらった方法で一つ一つ根気良く練習していくと、出来るようになっていくのが
    実感できてすごく楽しい。」
    実際彼女は2年前よりも、1年前よりも確実に音楽を自分のものにしていっているのが感じられます。

    3.テクニックについて

    何かを表現するものにとってテクニックは必要です。しかしそれは、自分の内なるものを
    他者に(時には自分に)より分かりやすく伝える為の術であって、
    それ自体を見せびらかす為のものではありません。
     

    私がレッスンを受けたドイツのある先生は、テクニックについてこんな話をしました。
    「ある人が演奏したときに聴衆が『あの人(演奏者)はあそこでこんなテクニックを使っている。』と
    言ったのなら、それは音楽を聴かせているのではなくテクニックを見せているのにすぎない。」
    皆さんはどう思われますか?
    私はとても共感を覚えました。確かにテクニックは必要だけど(そのための練習もたくさんするけど)、
    テクニックがあるから音楽があるのではなく、音楽があるからテクニックがあると考えれば、
    テクニックに対する考え方がより明瞭になってくるのではないだろうか、、、と。
    ”テクニック”と言うと高度な話をしているように感じ、「まだ私はそこまで行っていないから」
    と考える方もいらっしゃると思いますが、それぞれの段階で必要になってくるものなので、
    習い始めの方から長年やっている方まで共通して話せることではないかと思います。

    4.一緒に育てていく力

     音感・音楽感・テクニック・読譜力 これらはどれも、ないがしろにする事なく、
    一緒に育てていってほしいと思います。
    音感は正しい音程が分かる様にするだけではなく、音の伸びやかさや方向性を聞き分けられるように、、。

    音楽感は音や曲に対して世界をもつことが出来るように、、、。
    読譜力は自分がやっている曲、もしくはそれと同じくらいのものであればきちんと読めるように、、、。
    テクニックについては先ほど書きましたので、ここでは少し読譜力についてお話します。
    「音符があまり読めなくても、大体の音やリズムはCDを何度も聞けば分かるし、

    あとは指の順番と弓の順番を譜面で見ればいいのだから、あまり不自由を感じないから良いではないか」
    と思っている人はいませんか?「そんな事思うわけないよ」と皆さんが言ってくだされば良いのですが、
    もし万が一思っている人がいたとしたら想像してみてください。
     

    あなたの大好きな人が、あなたをすごくすごく大切に想う気持ちを曲(楽譜)に託して、
    たった今出来上がったばかりのその楽譜をプレゼントしてくれました。あなたはとっても嬉しくて、
    どんな曲かとワクワクしながら楽譜を開いてみました。そしてあなたはその楽譜を見て愕然としました。
    有ろう事か、そこには指順を示す数字もなければ弓順を示す記号さえないのです。
    でもあなたはいつものように「そうだ!CDで聞いてみよう!!、、、ガーン!!!」
    そうなんです。ついさっき出来上がったばかりのその曲はCDなんて出ていません。
    楽譜を読めないばっかりに、どんな曲なのかも分からないのです。
    あなたの為に書かれた曲なのに、、、あなたに命を吹き込んでほしくて待っているのに、、、。
    なんだか悲しくなってきちゃう。
     

    楽譜には作曲家からのメッセージがたくさん詰まっています。その作曲家がどんな時代に生き、
    何を考え、何をしてきたか、そして音楽を通して聴く人達に何を伝えたいのか、
    と言った色々な事が凝縮されたものが、楽譜という形で表現されているのです。
    そして、楽譜を読む為には音楽の約束事があります。それが楽典です。
    楽譜をより良く理解することが出来れば、あなたの演奏に必ず反映され、真の音楽、演奏を
    目指すことが出来るでしょう。

    5.ヴァイオリンを習う人へ、、、

    教える立場の者が何かを決めてかかるのは、とてもキケンであると言うこと。
    一人一人何を求めているのか、何が必要なのかは違うのだから、生徒一人一人をよく観察し、
    大人だろうと子供だろうと生徒の話に耳を傾ける。それが大切だと思います。
    ちょっとした雑談の中にも、次のステップへのヒントが隠れているかもしれないから、、、
    そして、、、年齢に関係なく自分自身が求めることをやめなければ、それは訪れる。
    (たとえ少しずつだとしても)いつまでも、いつまでも成長することが出来る。
     

    私自身もまだまだ成長過程である。ヴァイオリン好きの生徒さんのお手伝いをしながら、
    有り難い事に皆から色々な課題をもらってますます頑張って、でも肩に力は入れないで
    成長し続けます。

  • ♪講師紹介

    ※写真をクリック 、又はタップするとブログページにジャンプします。

    Yukiyo Koizumi

    小泉 至代(violin & viola)

     

    洗足学園大学音楽学部卒。3歳よりヴァイオリンを始め、平田忠、鷲見健彰、徳永二男、堀伝、ロバート・ダヴィドビッチの各氏に師事。サロンコンサート、各種パーティー、病院、教育福祉等公共機関でのソロ活動や、弦楽四重奏、オーケストラでの演奏のほか、ヴァイオリン・サキソフォン・ピアノによるトリオ「トリコタージュ」、ヴァイオリン・サキソフォンによるデュオ「オイル&ウォーター」、オールドスタイルのマウスピースとヴィンテージサックスを使用してのサキソフォン2本とヴァイオリンによるトリオ「トリオ・ザ・チャンピオン」など、様々な形態での演奏活動にも参加している。小岩オルゴール館新人演奏会に出演しメディアに取り上げられる。2005年よりジャスタ東京チェンバーオーケストラ及び弦楽四重奏においてヴィオラ奏者を務める。2012・13年にはイタリアのロケッタリグレで開催されているミラノスカラ座客員コンサートマスターであるパオラ・トゥメオ女史マスタークラスのアシスタントを務める。後進の指導にも力を入れており、自ら主催する音楽教室《プチ・フォンテーヌ/c.b.》では、専門家育成から趣味教養まで、年代も幼児~80代までと生徒の層は幅広い。国内外でのコンクールでの受賞者や音高・音大へと後進を輩出している。また、東京国立国際医療センターに於いてボランティアとして、病室出前演奏を“細く長く”をモットーに早12年、継続して行っている。

    日本弦楽指導者協会正会員。

    Shuji Koizumi

    小泉 州治(saxophone & 音楽理論)

     

    洗足学園音楽大学にてサックスを池上政人氏に、室内楽を服部吉之氏に師事。卒業後、メイト音楽学院にてジャズ奏法と理論を山本洋氏に師事。2000年 プチ・フォンテーヌ/c.b.音楽教室を開設。同時期から現在、ピアノ・ヴァイオリン・バリトンサックスによるトリオ「トリコタージュ」、ソプラノサックス・ヴァイオリンによるデュオ「OIL & WATER」を中心に、パーティーや公的機関などで演奏活動を行っています。皆さん御一緒に音楽を楽しみましょう!!

  • ♪お問い合わせ

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